
GMOコインとbitbankは何が違うのか
国内の暗号資産取引所を調べていると、GMOコインとbitbankはどちらも候補に入りやすい存在です。
どちらも日本国内の暗号資産交換業者としてサービスを展開しており、ビットコインやイーサリアム、XRPなど主要銘柄の売買に対応しています。bitbankは公式サイトで現物取引、信用取引、販売所、貸して増やす、定期購入などを案内しており、GMOコインも販売所、取引所、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキングなど複数の機能を用意しています。
ただし、同じ「国内取引所」という括りで見ても、使い勝手の方向性はかなり違います。
GMOコインは、暗号資産の売買だけでなく、積立、貸暗号資産、ステーキング、レバレッジ関連まで含めて機能の幅が広いのが特徴です。これに対してbitbankは、現物取引の見やすさや、取引所で売買したい人が使いやすい構成が目立ちます。
そのため、どちらが上かを一言で決めるよりも、自分が何をしたいかで選ぶほうが失敗しにくいです。
まず少額で買ってみたいのか、板取引を中心に進めたいのか、毎月自動で積み立てたいのか、保有後の運用も考えたいのかで、向き不向きは変わります。
▼GMOコインの公式ページを確認する
先に結論|GMOコインとbitbankの選び方
結論からいうと、機能の広さや入出金まわりの使いやすさ、保有後の運用までまとめて見たいならGMOコインが候補になりやすいです。
GMOコインは公式に、日本円の即時入金が無料で24時間利用可能、暗号資産の預入・送付手数料が無料、日本円の出金手数料も無料と案内しています。また、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキングも用意されています。
一方で、現物の板取引を中心に考えていて、取引所形式で売買したい気持ちが強いならbitbankはかなり有力です。
bitbankは現物取引所を中心に多くの通貨ペアを案内しており、手数料ページでは銘柄ごとのメイカー・テイカー手数料を公開しています。さらに、貸して増やすや定期購入にも対応しています。
かなり単純化すると、次のように整理できます。
「まずは機能を広く使いたい、積立や保有後の運用まで見たい」ならGMOコイン。
「板を見ながら現物取引を進めたい、取引所メインで考えたい」ならbitbank。
この軸で考えると、比較がかなり分かりやすくなります。これは各社の公式機能一覧や手数料ページから整理できる方向性です。
GMOコインとbitbankの基本情報を比較
GMOコインは、GMOインターネットグループのサービスとして展開されており、公式トップでは100円から暗号資産を購入できること、豊富な銘柄に対応していることを案内しています。加えて、販売所だけでなく取引所、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキングなどを一つの口座で使えるのが特徴です。
bitbankは、公式トップでビットコインやXRP、イーサリアムなどの売買ができる暗号資産取引所として案内されており、サービス一覧には現物取引、信用取引、販売所、貸して増やすが並んでいます。ご利用ガイドには定期購入も掲載されており、単純な売買だけでなく、継続購入や保有目的の使い方にも対応しています。
ここで大事なのは、どちらも「ビットコインが買える取引所」で終わらせないことです。
暗号資産取引所は、買う前の入りやすさ、買う時のコスト感、買った後の置き方や増やし方まで含めて、使い勝手が決まります。比較記事ではこの全体像まで見たほうが、読者にとって役に立ちます。
取引方法で比較|販売所と取引所の違いをどう見るか
GMOコインは、公式に販売所と取引所の違いを案内しており、販売所ではGMOコインと直接売買し、取引所では利用者同士の注文が板でぶつかる形になっています。GMOコインの比較ページでは、販売所と取引所の取扱銘柄も明示されています。
bitbankも、販売所と取引所の両方に対応しています。公式サイトには現物取引(取引所)と販売所が並んでおり、学習コンテンツでも「販売所はかんたん、取引所は手数料が低い傾向」という違いを説明しています。
ここで読者が一番迷いやすいのは、「結局どっちで買えばいいのか」という点です。
基本的には、操作の分かりやすさを優先するなら販売所、少しでも不利な価格差を抑えたいなら取引所です。販売所はその場ですぐ買いやすい反面、実質的なコストとして価格差が乗りやすく、取引所は指値や成行の理解が必要ですが、条件が合えばより納得感のある価格で売買しやすくなります。GMOコインもbitbankもこの2つを用意しているため、どちらを選ぶかより、どちらの画面で何をするかを分けて考えることが重要です。
ただ、比較の実務上は差が出ます。
GMOコインは総合機能が多く、売買以外の導線も豊富です。bitbankは取引所での現物売買を軸に見やすく整理されている印象が強く、板取引に慣れていきたい人には馴染みやすい流れになっています。これは各社の公式サービス構成から読み取れる違いです。
手数料で比較|単純な安さだけで決めていいのか
手数料は、読者が最も気にしやすい比較項目です。
ただし、暗号資産の手数料は「販売所の手数料表示」「取引所の売買手数料」「日本円の入出金」「暗号資産の送付」などに分かれるため、ひとつの数字だけで判断するとずれます。
GMOコインの公式手数料ページでは、販売所の取引手数料は無料、取引所の現物取引は銘柄に応じてメイカーがマイナスまたは低率、テイカーも一定率で設定されています。さらに、公式の入出金ページでは、日本円の即時入金は無料、日本円出金手数料は無料、暗号資産の預入・送付手数料も無料と案内されています。
▼GMOコインの公式ページを確認する
bitbankの公式手数料ページでは、売買手数料は銘柄ごとに表示されており、たとえばBTC/JPYはメイカー0.00%、テイカー0.10%、そのほか多くの銘柄ではメイカーがマイナス、テイカーが0.12%という設定が見られます。出金方法ページでは、暗号資産ごとの出金情報を案内しており、手数料は手数料ページ参照となっています。
▼ bitbankの公式ページを確認する
この比較で大事なのは、見かけ上の無料だけで判断しないことです。
販売所は「手数料無料」と表示されていても、買値と売値の差が広いと実質負担が大きくなります。逆に、取引所は注文方法の理解が必要でも、売買コストを抑えやすいです。そのため、少額でまず買うだけなら販売所でもいいですが、回数を重ねるなら取引所の使い方を覚えたほうが有利になりやすいです。これは両社の公式説明でも共通して整理できる基本です。
つまり、手数料比較は「どっちが安いか」ではなく、「自分の使い方でどこにコストが出るか」で見るべきです。
頻繁に売買する人、板を使う人、送付する人では、見るべき項目が変わります。
日本円の入出金で比較|使い始めやすさに差はあるか
暗号資産を始める時、最初のつまずきは売買そのものではなく、日本円の入金や出金であることが少なくありません。
ここは実際の使いやすさに直結します。
GMOコインは公式に、日本円の即時入金が無料で24時間利用できると案内しています。また、日本円の出金手数料も無料としています。振込入金については別途振込手数料が利用者負担になる場合がありますが、少なくとも「即時入金」「日本円出金」の見え方はかなり分かりやすいです。
bitbankは入金方法や出金方法の案内を用意しており、出金については手数料ページ参照としています。bitbankも国内取引所として基本的な日本円入出金に対応していますが、GMOコインのように「即時入金無料、出金無料」を前面に出している見え方とは少し違います。
この違いは、初心者の印象に影響します。
「まず口座を作って、日本円を入れて、少額だけ買う」という流れをシンプルに進めたい人にとっては、GMOコインの入出金まわりの見え方は分かりやすいです。
一方で、すでに取引所の使い方をある程度理解していて、板取引中心で進めるなら、入出金の分かりやすさだけでbitbankを外す理由にはなりません。
暗号資産の送付で比較|外部ウォレットや他社口座へ動かすならどうか
暗号資産を買ったあと、外部ウォレットに移したい人や、別の取引所に送付したい人もいます。
この時に見るべきなのが送付対応と送付コストです。
GMOコインは、公式の入出金ページで、暗号資産の預入・送付手数料がすべて無料と案内しています。受付は24時間365日で、銘柄ごとに最小数量や上限などの条件が設定されています。
bitbankも暗号資産の出金案内を公開しており、各銘柄ごとにネットワークや最小数量、上限数量などを示しています。手数料自体は手数料ページ参照となっており、銘柄別で確認する形です。
この比較では、送付をよく使う人ほどGMOコインの分かりやすさが目に入りやすいです。
反対に、買ってそのまま取引所内で保有するだけなら、この差はあまり大きく感じないかもしれません。
つまり、送付を前提にする人かどうかで評価が変わります。
取扱銘柄で比較|どちらが幅広く選びやすいか
銘柄数は変動するため固定的に断言しにくい部分ですが、公式情報を見る限り、両社とも主要な暗号資産に対応しています。
GMOコインはトップページでビットコイン、イーサリアムなどの豊富な銘柄を100円から取引できると案内しており、比較ページや入出金ページではBTC、ETH、XRP、SOL、SUIなど複数銘柄が並んでいます。
bitbankは取扱ペア一覧でBTC/JPY、XRP/JPY、ETH/JPYなど多数の通貨ペアを案内しており、トップページでも主要銘柄の売買に対応する取引所として案内しています。
ただ、読者にとって大事なのは「銘柄数が多いか」だけではありません。
本当に重要なのは、自分が買いたい銘柄を、どの形式で買えるかです。
販売所では買えるが取引所では扱っていないケースや、現物では対応していても別サービスでは対象外のケースがあります。GMOコインもbitbankもサービスごとに対応範囲が違うため、最終的には買いたい銘柄と使いたい方法をセットで確認する必要があります。
積立で比較|毎月少しずつ買いたい人はどっちか
価格を毎日追わずに、一定額を継続して買いたい人にとって、積立はかなり重要です。
この点では、GMOコインもbitbankも継続購入の導線を持っています。
GMOコインは「つみたて暗号資産」を用意しており、会員ページから銘柄を選び、積立プランと積立金額を設定する流れが案内されています。また、銀行口座からの自動引き落としには対応しておらず、積立日までにGMOコイン口座へ入金が必要と明記されています。
bitbankもサポートページで販売所の定期購入について案内しており、公式トップのご利用ガイドにも定期購入が掲載されています。少なくとも、継続買付を前提にした使い方は可能です。
この比較で大事なのは、積立という仕組みがあるかだけでなく、続けやすいかです。
GMOコインは、入金から積立までの全体像が比較的つながりやすく、機能一覧の中でも積立が見つけやすいです。bitbankも定期購入に対応していますが、全体としては板取引や現物取引所の印象が強いため、「まず自動で積み立てたい」という読者にはGMOコインのほうが入りやすい可能性があります。これは公式導線の見え方からの整理であり、実際の操作感には個人差があります。
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保有後の運用で比較|貸す、増やす、報酬を受け取る機能はどうか
暗号資産は、買ったあとにそのまま置いておくだけでなく、保有しながら増やす方法を気にする読者もいます。
ここではGMOコインのほうが、機能の見せ方がはっきりしています。
GMOコインは、貸暗号資産ベーシックで最大年率10%、対象22銘柄、少額から利用可能と案内しています。また、ステーキングのページも用意しており、対象銘柄を口座で保有することで報酬を受け取れる仕組みを案内しています。
bitbankは「暗号資産を貸して増やす」を提供しており、公式では最大年率5%、1年後に利用料を加算して返還するサービスとして説明しています。サポートでも申込方法や中途解約時の扱いなどが案内されています。
ここから見えるのは、GMOコインは「買う→積み立てる→貸す→ステーキングする」といった保有後の選択肢が広めで、bitbankは「取引所で売買する」「貸して増やすも使う」という構成が分かりやすいことです。
暗号資産を長く持つ前提なら、GMOコインの総合性は魅力になりやすいです。反対に、運用機能は最低限でよく、まず売買のしやすさを優先するならbitbankでも十分です。
アプリや画面の考え方で比較|毎日触るならどちらが合うか
取引所は、実際には毎日見る画面の相性がかなり大きいです。
どれだけ条件が良くても、画面が合わないと続きません。
GMOコインは、トップページで100円から購入できる点や、多機能なサービス群を前面に出しています。bitbankはトップや取引画面で、価格一覧や通貨ペア、取引所中心の構成が見えやすくなっています。
この違いをかなり平たく言うと、GMOコインは「総合口座として使う感じ」、bitbankは「取引画面に寄せて使う感じ」があります。
もちろん人によって印象は違いますが、日々の売買を意識する人はbitbankがしっくり来ることがあり、積立や保有運用もまとめて見たい人はGMOコインが使いやすく感じることがあります。これは機能配置の差からくる自然な違いです。
セキュリティ面で比較|どちらが安全かという問いへの整理
「どっちが安全か」はよくある比較テーマですが、これは単純比較が難しいです。
まず前提として、両社とも国内の暗号資産交換業者として事業を行っています。GMOコインの公式ページでは暗号資産交換業登録業者としてサービスを案内しており、bitbankの公式サポートにも関東財務局長 第00004号の表記があります。
bitbankはセキュリティガイドで、パスキーの利用、ウイルス対策、利用環境の更新、偽サイトやなりすましへの注意などを強く案内しています。また、2025年にはログイン時のメール認証機能導入のお知らせも出しています。
GMOコインについても、サポートや各種案内ページが整備されており、金融サービスとして基本的な管理体制のもとで提供されています。とはいえ、どの取引所を使う場合でも、利用者側が二段階認証やフィッシング対策を徹底しないとリスクは残ります。安全性は取引所だけの問題ではなく、使う側の管理も含めて考える必要があります。
したがって、「GMOコインだから安全」「bitbankだから危ない」といった単純な話ではありません。
見るべきなのは、登録業者かどうか、公式サポートが整っているか、自分がセキュリティ設定を無理なく続けられるかです。
GMOコインが向いている人
GMOコインが向いているのは、まず暗号資産を始める入口から、その後の保有や運用まで一つの口座でまとめて見たい人です。
即時入金無料、日本円出金無料、暗号資産送付無料という分かりやすさに加え、つみたて暗号資産、貸暗号資産、ステーキングまでそろっているため、使い道が広いです。
また、最初は少額で始めたい人にも入りやすいです。
GMOコインは公式トップで100円から購入できると案内しており、大きな金額を入れずに流れを確認したい人と相性が良いです。
さらに、買ったあとにどう使うかまで考えたい人にも向いています。
単に売買だけでなく、積立する、貸す、保有しながら報酬を受け取るなど、選択肢を持ちたい人はGMOコインを使いやすく感じやすいです。
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bitbankが向いている人
bitbankが向いているのは、取引所での現物売買を中心に考える人です。
公式サイトでも現物取引(取引所)がサービスの中心に置かれており、取扱ペア一覧や売買手数料の見せ方も、売買する人にとって確認しやすい構成です。
また、販売所よりも板取引を使いたい人にも向いています。
もちろんGMOコインにも取引所はありますが、bitbankは取引所メインで進めたい人から見た時の分かりやすさが強みになりやすいです。これは公式導線の見え方からの整理です。
加えて、買った資産を一部は長く持ちたい人にとっても、「貸して増やす」があるため、単に売買だけで終わらない使い方はできます。積立にも対応しているため、取引所メインで使いながら継続購入もしたい人には噛み合いやすいです。
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GMOコインが向いていないかもしれない人
GMOコインが合わない可能性があるのは、できるだけ取引所画面に集中したい人です。
機能が多いことは長所ですが、人によっては情報が多く感じられ、売買だけに集中したい時には少し広く見えることがあります。これは多機能サービス全般に起こりやすいことです。
また、販売所の手軽さに寄りすぎると、価格差を意識しないまま買ってしまうことがあります。
これはGMOコインに限らず販売所全般の注意点ですが、少し慣れてきたら取引所との違いを理解したほうがいいです。
bitbankが向いていないかもしれない人
bitbankが合わない可能性があるのは、とにかく最初の一歩をかんたんに進めたい人や、保有後の機能を幅広く一口座で使いたい人です。
bitbankにも販売所、定期購入、貸して増やすはありますが、全体としては取引所の印象が強く、総合機能の広がりではGMOコインに分があると考えやすいです。
また、日本円入出金や暗号資産送付の「分かりやすい前面表示」という意味では、GMOコインのほうが把握しやすい人もいます。
このあたりは、売買重視か、総合的な使いやすさ重視かで評価が分かれます。
初心者はどっちから始めるべきか
初心者にどちらが合うかは、一人に一つの正解があるわけではありません。
ただし、最初のハードルを下げたいならGMOコイン、最初から取引所にも慣れていきたいならbitbank、という考え方はかなり現実的です。これは各社の機能構成と導線の違いから整理できます。
たとえば、次のように考えると分かりやすいです。
「まずは口座を作って、日本円を入れて、少しだけビットコインを買ってみたい」ならGMOコインは入りやすいです。
「最初から販売所だけでなく、板の見方も覚えていきたい」ならbitbankが候補になります。
ただし、本当に大事なのは、最初から完璧な取引所を選ぶことではありません。
少額で始めて、自分がどの機能をよく使うのかを確認することです。
暗号資産は価格変動が大きいため、取引所選びと同じくらい、無理のない金額で始める姿勢が重要です。
迷った時の選び方
迷った時は、次の順番で考えると整理しやすいです。
まず、自分が販売所中心なのか、取引所中心なのかを決めます。
次に、積立や貸出、ステーキングなど、保有後の使い方が必要かを確認します。
最後に、日本円入出金や暗号資産送付のしやすさを見ます。
この順番で考えると、かなりの人は答えが出ます。
売買だけでなく、その後の使い方まで見たいならGMOコインに傾きやすいです。
取引所での現物売買を軸にしたいならbitbankに傾きやすいです。
GMOコインとbitbankを両方使い分ける考え方もある
比較記事ではどちらか一つに決める流れになりがちですが、実際には両方使い分ける人もいます。
たとえば、積立や送付、保有後の運用はGMOコイン、現物の板取引はbitbank、という分け方です。これは各社の強みをそのまま分けた使い方です。
もちろん、口座管理が増えるため、人によっては一つに絞ったほうが楽です。
ただ、比較しても決めきれない人は、「どちらが上か」ではなく「どの役割を持たせるか」で考えると判断しやすくなります。
まとめ|GMOコインとbitbankの比較で大事なのは自分の使い方
GMOコインとbitbankは、どちらも国内の有力な暗号資産取引所です。
ただし、強みの出方は違います。
GMOコインは、即時入金無料、日本円出金無料、暗号資産送付無料、積立、貸暗号資産、ステーキングなど、機能の幅が広いのが特徴です。
bitbankは、現物取引所を中心に見やすく、売買手数料や通貨ペアを確認しながら取引したい人に合いやすいです。加えて、貸して増やすや定期購入も用意されているため、売買だけで終わらない使い方もできます。
そのため、最終的な選び方はかなりシンプルです。
機能の広さと総合的な使いやすさを重視するならGMOコイン。
取引所での現物売買を軸に考えるならbitbank。
この整理で大きく外しにくくなります。
そして、どちらを選ぶ場合でも、最初から大きな金額を入れる必要はありません。
少額で流れを確認しながら、自分に合う画面と使い方を見つけることが、結果として一番失敗しにくい進め方です。
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