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bitbankの本人確認で使用できる書類

bitbankで口座開設を進めるときは、本人確認の方法に合わせて書類を準備する必要があります。
本人確認の方法は「サクッと本人確認」と「郵送で本人確認」の2通りで、どちらを選ぶかによって使える書類や進め方が変わります。
とくに、早く開設したいのか、手元にある書類で進めたいのかによって選び方が変わるため、最初に全体像を見ておくと途中で止まりにくくなります。

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サクッと本人確認で使える書類

・マイナンバーカード
・運転免許証
・運転経歴証明書
・在留カード

サクッと本人確認は、スマートフォンとbitbank.ccアプリを使って進める本人確認方法です。
本人確認書類をスマホで読み取り、その情報が登録画面に反映される仕組みになっているため、入力の手間を減らしながら進めやすいのが特徴です。
bitbankでは、この方法について最速1分で即時審査完了と案内しており、できるだけ早く口座開設を済ませたい人に向いています。

また、サクッと本人確認で使える書類は、誰でも同じではありません。
bitbankの案内では、日本国籍の方はマイナンバーカード、運転免許証、運転経歴証明書が対象で、外国籍の方は在留カードが対象とされています。
そのため、手元に書類があっても、自分の国籍区分でその書類が使えるかまで確認しておくことが大切です。

さらに、有効期限にも注意が必要です。
サクッと本人確認では、本人確認書類の有効期限が審査当日まで有効であれば審査対象になります。
ただし、有効期限日が近い場合は、審査のタイミングによっては否認となることがあると案内されています。
期限ぎりぎりの書類より、余裕のある書類を使ったほうが進めやすいです。

郵送で本人確認で使える書類(日本国籍の方)

・運転免許証
・パスポート
・マイナンバーカード
・住民基本台帳カード
・運転経歴証明書
・国民年金手帳
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・障害者手帳

郵送で本人確認を選ぶ場合、日本国籍の方は上の書類の中から2点を提出します。
ここで注意したいのは、名前だけ確認できればよいわけではない点です。
bitbankでは、氏名、生年月日、現在の住所が確認できる書類を提出する必要があると案内しています。
そのため、古い住所のままになっている書類や、必要な情報が欠けている書類では進めにくくなります。

郵送で本人確認という名前ですが、自分で本人確認書類を郵送する方法ではありません。
bitbankの案内では、審査完了後に送られてくる本人確認はがきを受け取ることで口座開設が完了する仕組みです。
この点は勘違いしやすいため、事前に理解しておくと流れがつかみやすいです。

サクッと本人確認に対応した書類がない場合や、スマートフォンでの手続きが難しい場合は、この郵送で本人確認を選ぶ流れになります。
そのため、急ぎではないものの、手元の書類で確実に進めたい人には使いやすい方法です。
ただし、はがきの受け取りが必要になる分、サクッと本人確認よりは時間がかかりやすいです。

郵送で本人確認で使える書類(外国籍の方)

・在留カード または 特別永住者証明書 から1点
・運転免許証
・マイナンバーカード
・運転経歴証明書
・国民年金手帳
・住民票の写し
・印鑑登録証明書
・障害者手帳 から1点

外国籍の方が郵送で本人確認を利用する場合は、まず「在留カード」または「特別永住者証明書」のどちらか1点が必要です。
そのうえで、残りの指定書類の中から1点を追加して、合計2点を提出する形になります。
日本国籍の方と同じように自由に2点選ぶわけではないため、この組み合わせは先に確認しておいたほうが安全です。

特に注意したいのは、書類どうしの氏名表記です。
bitbankでは、外国籍の方について、1点目と2点目の氏名表記が一致している必要があると案内しています。
たとえば、一方がアルファベット表記で、もう一方が別の表記になっていると、本人確認がスムーズに進まない可能性があります。
提出前に、氏名の見え方までそろっているか確認しておくことが大事です。

提出前に確認しておきたいポイント

・氏名、生年月日、住所が申込内容と一致しているか
・有効期限内の書類か
・発行日がある書類は新しいものか
・原本を撮影した画像になっているか
・画像形式がpngまたはjpgになっているか
・文字が読める状態で撮影できているか
・表面と裏面の両方が必要な書類ではないか
・複数ページ提出が必要な書類ではないか

本人確認で止まりやすい原因は、使える書類を持っていないことだけではありません。
実際には、申込内容と書類の内容が合っていないことや、写真の状態が悪いことでもやり直しになることがあります。
bitbankでは、原本を撮影したものを提出すること、コピーやスキャンは不可であることを案内しています。
そのため、書類そのものだけでなく、出し方まで含めて確認する必要があります。

また、有効期限がある書類は期限内であることが必要です。
発行日がある書類については、発行から6か月以内のものを提出する必要があります。
住民票の写しや印鑑登録証明書のような書類を使う場合は、いつ取得したものかも忘れずに確認しておくべきです。

画像の形式についても、bitbankはpngまたはjpg形式を案内しています。
さらに、文字がぼやけている、光が反射して一部が読めない、端が切れているといった状態は避けたほうがよいです。
審査では記載内容が確認できることが前提になるため、撮影の段階で見やすい画像を用意することが重要です。

書類ごとの注意点

・運転免許証は表面と裏面の提出が必要
・マイナンバーカードは表面を提出する
・パスポートは必要ページの提出が必要
・2020年2月4日以降に申請したパスポートは本人確認書類として使えない
・住民票の写し、印鑑登録証明書は発行から6か月以内が必要
・複数ページある書類は全ページの提出が必要な場合がある
・国民年金手帳は住所記載ページの確認が必要
・外国籍の方は氏名表記の一致に注意が必要

書類ごとに見ると、細かい条件がかなり違います。
たとえば運転免許証は表面だけではなく、裏面も提出する必要があります。
裏面に何も記載がなくても、提出対象として案内されている以上、抜けがないようにそろえたほうが安心です。

パスポートを使う場合も注意が必要です。
bitbankでは、顔写真ページと住所が記載された所持人記入欄の提出を案内しています。
ただし、2020年2月4日以降に申請したパスポートは所持人記入欄がないため、本人確認書類として利用できないとされています。
パスポートなら何でも使えると思い込まず、自分のものが対象か確認しておくべきです。

国民年金手帳にも注意点があります。
氏名や生年月日が確認できるページに加えて、住所が記載されたページも必要です。
また、基礎年金番号は隠して提出する必要があります。
青い年金手帳は住所記載欄がないため利用できないと案内されています。

住民票の写しや印鑑登録証明書は、手元にあるからそのまま使えるとは限りません。
発行から6か月以内であることに加え、複数ページある場合は全ページの提出が必要です。
一部だけ提出すると確認不足になるおそれがあるため、書類の枚数まで見ておくことが大切です。

どの書類を使うと進めやすいか

・マイナンバーカード
・運転免許証

進めやすさを重視するなら、まずはマイナンバーカードか運転免許証が候補になります。
この2つはサクッと本人確認でも使いやすく、郵送で本人確認でも代表的な書類として案内されています。
すでに手元にあり、住所や氏名の記載が最新であれば、比較的準備しやすいです。

特に、早めに開設したい人は、サクッと本人確認に対応している書類を持っているかを最初に見るのが効率的です。
スマートフォンとアプリで手続きできるため、はがきの受け取りを待たずに進めやすいからです。
反対に、対応書類がない場合は、無理に急がず郵送で本人確認に切り替えて必要書類をそろえるほうが現実的です。


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bitbankの本人確認書類で迷ったときの考え方

・早く進めたいならサクッと本人確認を優先する
・対応書類がないなら郵送で本人確認を選ぶ
・書類の種類だけでなく住所や氏名の一致も確認する
・有効期限や発行日まで見ておく
・提出前に写真の見やすさも確認する

bitbankの本人確認で大事なのは、書類の名前だけを見ることではありません。
どの本人確認方法を選ぶのか、その方法に合った書類を出せるのか、書類の内容と申込内容が一致しているのか、この3つをそろえて確認することが重要です。
ここが合っていれば、口座開設の途中で止まりにくくなります。

特に初心者の方は、「何を出せるか」だけではなく「その書類で本当に通しやすいか」まで見ておくと安心です。
手元にある書類の中で、期限に余裕があり、住所も最新で、必要な面やページをそろえやすいものを選ぶのが基本です。

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